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太陽光発電の仕組みってどうなっているのだろう

太陽光発電では太陽光パネルを利用しますが、そのパネルに太陽光が当たると、光電効果と呼ばれる現象が起きます。
これにより太陽電池を作っている半導体の中にある電子が動き、その結果電気が出来るというのがこの発電の大まかな仕組みです。
パネルの素材はシリコン、化合物、有機と分かれていますが、どの素材を利用してパネルが作られているかによっても発電する電気の量が変わってきます。
ただ、この発電システム自体はいつでも出来るものではなく、あくまでも太陽光が当たるときに限って出来る発電です。
だから、夜間はもちろん、曇りで太陽が全く出ていないときなども電気を発生することはありません。
つまり、その場所の日照時間によって1年間の発電量が大きく変わってくるということになります。
日本は縦長の島国で、場所によっても気候などが大きく変わりますが、日照時間も大きく違っています。
実際に設置するときはその場所の日照時間を調べ、必要となる電気を賄えるかどうかをあらかじめ調べてからどのメーカーの太陽光発電パネルを導入するか決めましょう。

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